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2008年2月

2008年2月25日 (月)

お皿立てラッシュ

立て続けに、お皿立てを3件納品しました。リピーターのお客様と、いつもお世話になっているショップのうつわ美土さん、今回ご新規の嶺風山窯さんです。有難うございます。

ショップさんや窯元さんのHPを見ているとウットリしてしまいます。自分の工房では、皿立てだ~け幾つも並べて作るのみ。素敵なお皿が立てかけてある処なんて見ることがありません。たまにお客様から、お皿を飾った写真が届くと「こんなお皿を飾ってくれてるんだ~♪」と、嬉しくて仕方ありません。自分で作った皿立ても高級品に見えたりして。

我が家の食卓でも、もっと素敵なお茶碗を使えば、焦げた目玉焼きでもご馳走に見える…かしら。

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2008年2月 7日 (木)

TradeMark

大体の木製品に押している「焼き印」。
夏場はカセットボンベのバーナーで加熱していますが、冬場は薪ストーブの通風口に直接突っ込んで、おき火で温めます。バーナーを使うより早く温まって良いのですが、難点がふたつ。薪のススがついて汚れてしまう事と、温度に案外とムラがあって、上下左右で印字の濃さが違ったりしちゃうことです。
カンカンに熱した焼き印は、端材などで試し押しをしてから製品に押しますが、冬場は試し押しの回数が増えます。手っ取り早く、そこいらへんにあるもので試しているので、椅子やら、棚やら、作業ワゴンやら、焼き印だらけだったりして。
焼き印を押せば、製作はラストスパートです。もうすぐお届けですよ~!焼き印 試し押し

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2008年2月 1日 (金)

寒中お見舞い申し上げます

年末は入院だ退院だと気ぜわしくしていたため、年始のご挨拶をお出しすることが出来ませんでした。大変失礼いたしました。
年賀状をいただいた方々に、遅ればせながら寒中見舞いを送らせていただきました。寒中らしく、我が家の庭先で撮った、寒い寒~い写真を使った見舞い葉書でございます。
神居古潭は山里ですが、上川盆地の中に比べると冷え込みは厳しくないです。大木の下は降雪も少なくて(木の枝に積もって、融けてしまいます)除雪も割合ラクです。ダイヤモンドダストもサンピラーもほとんど見かけません。
たまにお電話でお客様とお話しするとき「テレビで見ましたよ、マイナス33度ですって!?大丈夫ですか!?」と聞かれます。大丈夫ですよ、我が家はせいぜいマイナス20度くらいですから、とお返事します。

雪の神居古潭

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