メディア掲載

2008年10月23日 (木)

ミニ額納品・その他雑貨いろいろ

ミニ額 先日、コチラのブログでお知らせした製品を写真付きでご紹介いたします。札幌の手作りギャラリー【Countryアン】さんへお納めした、オリジナルサイズのミニ額です。
当方が普段、定番品として製作・販売しているのは、写真左の一番小さいサイズ(9cm)のものです。この定番品のほか、ご指定されたサイズの12cm・14cmを、各20個納品しました。
前にもご紹介しましたが、お店主催のN様は手芸の先生です。額にはご自分の作品を入れるほか、手作りキットとして販売されます。パッチワークなどの布作品を入れる額なので「深さがある」もので「グレード感がある」ものをお探しだったそうです。当方の定番ミニ額をご覧になり、中に入れる作品がすぐイメージできたとか…わー、嬉しいなあ!
木製ジャンク雑貨そのほか、ちびいす・ちびべんち・おもちゃいとまきなどなど、手のひらサイズのジャンク系雑貨をお買い上げいただきました。ちびいすには、小さな座布団をそえて展示・販売されるとの事です。わ~可愛い!→

これらの雑貨品は、当方のウェブショップではご紹介しておりません。展示会での販売オンリーとなっております。もし気になる方がいらっしゃいましたら、コチラのメールフォームよりお問い合わせくださいませ。

現在発売中の、札幌圏を中心とした情報誌【poroco】には、地下鉄南平岸駅周辺のお店として、Countryアンさんが紹介されています。お店の雰囲気や扱っている商品などが掲載されていますので、気になる方はゼヒ読んでみて下さい。
お店では、手作りキットと、作り方講習と、ランチあるいはドリンクがセットになったコースを提供されているとか。秋の夜長、コーヒーなど飲みながら、手作りに没頭する時間なんて…素敵だわあ。

Countryアン
062-0933 札幌市豊平区平岸3条15丁目4-23 080-3238-0059
営業時間:10~17時 定休日:土日 第2・4火曜日
 

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2008年7月26日 (土)

北海道新聞 SWITCH Vol.28

道民の情報源・北海道新聞の旭川版に、月イチで折りこまれるタブロイドペーパー「SWITCH」で、なんだか見覚えのあるものが掲載されていました。おやおや、コレは以前に、ボタニカルアートを描かれるまこちゃん(菊地雅子さん)にお納めしたフレームだわ。納品時のblog 
北海道新聞 SWITCH Vol.28
いやあ、カメラマンさんに撮ってもらう写真って素敵ですね!
製作した自分が撮るとどうしても「次に製作する時の参考になるよう解り易く撮らなくっちゃ」…なんて感じでつまらない写真になっちゃいます。こんな視点で撮ってもらえると嬉しいですねえ!
額縁・フレームを作るのは大好きです。特に、中に収めるものが何なのか解っている場合はウキウキしちゃいます。「この作品なら、木材はアレで太さ・厚さはコレくらいにして、飾り彫りはどうしようかしら~」…と、まるで着せ替え人形のような感覚になります。額に入れたときに、作品が数割増しで素敵に見えれば大成功です。
写真や絵だけじゃなく、けっこうイロイロなものの額を製作しました。キルトや織物魚拓陶板、刺繍にステンドグラスなどなど。そういった作品を、直に手にとって拝見できるのも楽しいですねぇ。

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2007年12月 6日 (木)

「ようこそ!神居古潭」

旭川は旭山動物園ですごく有名になりました。街を歩いていても「観光客が多くなったな~」と感じています。そこで、もっと他の観光名所もアピールしよう、との活動が盛んです。

ダックスープのある、神居町・神居古潭にもその動きがあるようです。石狩川最大の渓谷がある神居古潭は、肥沃な大地のお陰で果樹栽培が盛んです。
カムイ・コタン(神の居る所)の名の通り、数々のアイヌ伝説もあり、古潭石の採掘から地質学でも注目の場所だそうです。
そんな神居古潭の紹介や見所を集めたDVD「ようこそ!神居古潭」が出来ました。
ようこそ!神居古潭・DVD
製作は、
企画/こたんまつり実行委員会(旭川観光協会
製作/北海道録画センター

嬉しい事にダックスープも少し紹介して頂きました。
神居古潭に移り住んでまだ3年ですが、地域の方々の温かい後押しのお陰です。特に大家のM澤さん有難うございます!

とても30分間とは思えない内容です。3年住んでて私も知らなかった事が結構あり、へぇ~~と思いながら観賞しました。
ダビングの許可を頂いたら、お客様に、ご注文品のお届けと一緒に配布しようと思っています。
ぜひ、旭川の外れ または旭川の入り口・神居古潭をご覧になって下さい。

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2007年10月28日 (日)

Link up

本サイトにリンクを2件追加しました。リンクページ→

*ペットシーツ専門店・エイクス様 http://www.dogs.co.jp/
*旭川インターネット放送局・まるまるnet北海道様 http://www.hofm.co.jp/

エイクス様は、ウチのあひるが寝床に敷いてるシーツでお世話になっています。あひるサイトをリンクをして頂いたところ、なんとこちらの本サイトの方もリンクして頂きました。有難うございます!
まるまるnet北海道様は、道北・旭川を中心に観光情報を動画で紹介しています。いろんなコーナーがあって「もりもり木曜日」で DucksouPを紹介して頂きました。有難うございました!

リンクページはHP公開後からあまり数は増えていません~。それもコチラの方から「リンクして下さい」と お願いする事が滅多に無いからです。ダメですね。

今回久しぶりに2件も追加できました。ネット上での交流が苦手な私は勝手に登録して頂けるよう自動リンクを設置しています。
手づくりに限ったリンクですが、サイトやブログをお持ちの方はリンクしていってくれると嬉しいです。相互リンクは強制してませんので、お気軽にどうぞ♪

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2007年6月30日 (土)

掲載情報・北海道生活

ゴールデンウイークに、取材に来て頂いていた雑誌が発行されました。
「掲載情報」にUPしましたので、ご覧下さい。

北海道生活・Vol.5北海道生活・Vol.5-掲載誌面
取材記事は「大自然の小さな工房」のコーナーです。仕事してるところより、あひる達と遊んでる所の方が大きく載っています。(笑)

急な取材のお申し込みだったので片付けないままでした。納品前の製品が写っては困るのでそれだけ奥に引っ込めましたが、誌面を見るとそこら中に材料を散らかしてます。うん、いつもこんなもんですよ。
かつて展示室だった2階も、組み立て塗装室にしてから洗濯物を干してる下で作業してます。

取材に来てくださったお二方はどちらも道外出身者でした。北海道から出たことのない私達は、生まれ育った土地を離れて移住するってどんな気持だろう?と色々聞いてしまいました。

私達自身も札幌から旭川に移り住んでるはいるのですが、もっと離れた土地に行こうなんて考えは浮かびません。なにより、あひるが幸せそうです。住宅街に住んでいた頃よりとっても元気です。神経質だったにれちゃんが、とても穏かな顔になりました。

そおかぁ、移住ってそういう所なのかもしれませんね。産まれた時から住んでると当たり前になっちゃって気が付きません。
コチラの雑誌は、そんな北海道の地元の方から、道外から移住して来て幸せを作り上げた方達がたくさん載ってます。

掲載雑誌はコチラ↓
*北海道生活
http://www.hokkaido-seikatsu.co.jp/

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2007年2月 3日 (土)

展示会*DOLCEな雑貨展

美味しそうだけど食べられない展示会です。本サイトの告知はコチラ

お菓子屋さんで行うのが夢でした!
甘い物が大好きな方もそうでない方も、見ているだけで幸せな気分になると嬉しいです。賞味期限はありませんので安心してご購入下さい。
DOLCEな雑貨展チラシ <
【DOLCEな雑貨展】
2007年3/16(金)~4/1(日)
旭川市忠和5条6丁目5-3 壷屋総本店なゝ花窓館2階
【カフェギャラリー村はづれ】tel:0166-61-5182
壷屋さんのHPは
コチラ→

今回は早めにチラシやDMの製作に入りました。1ヵ月以上も前に作っちゃうのなんて、お勤めしていた時以来です!…コラコラ
いつもギリギリになってから慌てて作ってたんです。で、そのしわ寄せが製作にひびいて、間際にシンドイ思いを繰り返して来たので今回で克服を目指します。

後はひたすら製作します。minobuも何とか注文の間に製作時間を取れそうなので、た~くさん作ってもらいましょう。

↓の画像は、会場になる村はづれさんで「グラフ旭川」のGさんに撮影して頂いてる所です。いつも広告を入れてくださる壷屋さんに感謝です!Gさんも、いつも素敵に写して下さって有難うございます!グラフ旭川3月号は3/1発行です。
グラフ旭川Gさん撮影中

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2006年3月13日 (月)

掲載誌

も少し、宣伝させてくださいね。

【大人の逸品通販カタログ】 が、おまけで付いてくる雑誌と号です。

サライ
http://www.s-book.com/plsql/com2_magcode?sha=1&sho=2333303106&keitai=0

BE-PAL
http://www.s-book.com/plsql/com2_magcode?sha=1&sho=1763104106&keitai=0

Lapita
http://www.s-book.com/plsql/com2_magcode?sha=1&sho=1912504106&keitai=0

駱駝
http://www.s-book.com/plsql/com2_magcode?sha=1&sho=1910104106&keitai=0

それぞれ、表紙だけが違って、カタログの中身は同じようです。
どの誌面も春の特大号なので読み応えがありますね。
minobuは愛読誌に掲載されてとても喜んでおります。
注文が混んで来ていますので、これからお受けする注文家具のお問い合わせや製作は、少々お待たせしてしまう事になりそうです。
急ぎの物はお受け出来ませんが、受注は入れて行きますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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2006年3月11日 (土)

ちび学校・机椅子セット

さて、ここでちょっと宣伝させてくださいな。
「ちび学校・机椅子セット」を作って4~5年経ちますが
やっと大手で取り扱って頂ける事になりました!

小学館【大人の逸品通販カタログ】 詳しくはコチラ
3月発行の サライ・Lapita・BE-PAL・駱駝 の別冊付録として付いてます。
画像は見本で頂いたサライの別冊付録の表紙です。
気になる方は、いずれかの雑誌をご購入くださいね!
お取り扱いは5月いっぱいです。

ちび学校セット、サライに載ったページ

この「ちび学校セット」実は、当方のHPでの販売を伸ばし伸ばしにしていました。
自家販売や展示会には持って行ってましたが、ネットショップにUPするよりも
しかるべき所で販売してもらいたい!…とのコンセプトを外せないでいました。
ほそぼそと売っていましたが、やっと陽の目を浴びせさせてやれそうです。

ちび学校机は本当に小さいです!
私の勝手なノスタルジーから、ミニチュア感覚で
お部屋のインテリアにしたくて製作しました。
大人が座ろうとしても座れない大きさ、
無理に腰掛けてみて「ああ、もうあの頃には戻れない」と、郷愁をさそうのが狙いです。

フォルムも苦労しました。
木の学校机を使っていた世代からお話を色々聞きましたが
地域によって細かい部分が微妙に違います。
フックが付いている~いない、脚の抜きの数や位置など…。
多分、その地域で製作を請け負っていた業者の違いだと思います。

北海道は、製材から製作まで地場の産業があるので
当時は無垢の道産材を贅沢に使用していました。
今では道産材は品薄で価格も高く、品質も昔のようには望めません。

雰囲気を再現させるために北米産のレッドオークを使いました。
色も、よりノスタルジーを感じて貰いたくてセピア色に着色しました。
本物は着色した物はあまりなく、使い込んで日焼けすると赤茶っぽくなるのですが
使っていた世代の記憶にはセピア色として残っているようです。

展示会などに持ってゆくと幼児に一番人気があります。
遠くから走ってきてポンッと座ります。
きっと、何もかもが大きい家具の中、自分サイズが嬉しいんだと思います。

次に人気なのが中高年、実際に使用していた世代です。
ちび学校机の前で昔話が始まる事も珍しくありません。
この方達がお孫さんにと購入して行かれます。

それから、20~30代の若いご夫婦が、ご友人への出産祝いとしてギフト購入されます。
たま~に若い女性が、お部屋のインテリアとしてご自分用に買われます。

これからは私たちの手を離れて、どんな方の所へ行くのやら…

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